ヘナで白髪染め

ヘナで白髪染め

ヘアダイなどの化学薬品はかぶれるという人にお勧めの「ヘナ」。
特に月1度ほどのペースで染めなければいけない白髪染めには、ヘナが最適です。
「発色がきれいで、なによりトリートメントしたように髪がサラサラでしっとり。
寝癖もつかない」「白髪はきれいに染まるし髪も傷まないし一石二鳥」「地肌にもいい」などと好評です。
ヘナは植物成分100%なので、使っているうちにツヤとハリが出てくるのです。

ヘナで白髪染め、インディゴをプラス

ヘナは、稀にアレルギーを見る人がいますが、植物成分100%なので安全性は高いと言えます。
しかし、ヘアダイのように髪の毛を脱色しないで、自分の髪の上に色をのせるので、白髪にはきれいに色が入りますが、地毛にはなかなか明るい色が入りません。
また、染色する時間も長く、ヘアダイの2倍の時間を要します。
ヘナ自体の色はオレンジなので、インディゴとを加えることで、きれいなブラウンに仕上がります。

ヘナで白髪染め、ハリとコシ効果はバツグン

ヘナはシコウカ(指甲花)とも呼ばれるミソハギ科の木で、熱帯地方に自生する高さ膝丈。
花は7mm程と小さく芳香があり、香油が採れます。
葉を粉末にしたものをヘンナ染料といい、古くから髪や眉毛の染料として用いられてきました。
市販のトリートメントでも、ハリやコシ効果のあるものはたくさんありますが、ほとんどが洗い流すと落ちてしまうものばかり。
ハリやコシ効果が長続きするヘナは、白髪染めにピッタリなのです。

ヘナで白髪染め、ダイソー

ハリやコシがなくなる中年以降。
ハリ・コシ効果の高い白髪染めにはヘナが一番ですが、毎月美容院で染めてもらうのは「経済的にちょっと…」という人には、100円ショップのダイソーがお勧め。
オレンジとブラウンを購入するといいでしょう。
やはり100円ショップで、ビニール手袋とイヤーキャップ、シャワーキャップ、ウーリーネットなどを揃えます。
発色を促すために紅茶やポッカレモン、ツヤ出し促進に椿油などを加えてもOK。

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